VagrantでCentOS 7でXdebugでデバッグ php.ini編

昨日、インストール編の続きです。

今日は、さらっとXdebugでデバッグするのに必要なphp.iniの設定です。と言っても下記の2行だけですが。

xdebug.remote_enable=1
xdebug.remote_host=10.0.2.2

 

ついでに日本語関連の設定などと共にphp.iniの一番最後に追記してhttpdを再起動したらXdebugでデバッグの準備が完了です。※php.iniの設定は下に書いてある方が有効になります。例えば上の方に date.timezone = Asia/Bangkok とあっても、下記の Asia/Tokyo で上書きされます。

sudo vi /etc/php.ini
error_log = /var/log/php.log
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = auto
mbstring.detect_order = auto
date.timezone = Asia/Tokyo

xdebug.remote_enable=1
xdebug.remote_host=10.0.2.2
sudo systemctl restart httpd

ログや日本語関連の部分は適当ですので、適宜変更してください。

Xdebugの設定を/etc/php.d/xdebug.iniファイルなどを作って行うのも結果は同じなので、手を抜いてphp.iniにまとめました。